「幸せなしつけ」食卓塾

コンセプトConcept

「しつけ」と聞くと、ちょっとネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも実際は、決してネガティブな言葉ではありません。「しつけ」は、漢字で「躾」と書きますが、

身を美しくすること、人として美しく生きるあり方、というようなニュアンスが込められている言葉です。

怒ったり、上から押し付けたり、罰を与えたりするのが躾ではありません。

単にお行儀良くさせることでも、「いい子」にさせることでもありません。

気持ちのいい挨拶だったり、相手を思いやる行動だったり、みんなで楽しく食卓を囲めるマナーだったり、いつも自分の身の回りをきれいに片づけておける習慣だったり、

そうしないよりも、そうした方が気持ちいい、心地いい、ハッピーだと思える、
そんな「習慣」を作っていくことが、私の考える「躾」です。


人から何か親切にしてもらったとき、 「 ”ありがとう” でしょっ 」といって頭をグイッと下げさせられるんじゃなくて、 「ありがとう」って言うと、自分も相手も嬉しいんだな、心地いいんだなっていう気持ちを育てること。

ただし、自分がやっていないことを、子どもにだけやらせようったってやっぱりムリ。
「お母さんだってやってないじゃんっ」ってなる。 だから、がんばって親も同じことを一緒にやっていく。

躾は、子どもが幸せな習慣を身につけられるようにガイドをすること。
さまざまな人がいる社会の中で、周りの人たちと、心地よい関係を作りながら、
「生きる力」をつけさせること。


毎日怒ってばっかりでヘトヘトになるんじゃなくて、
親にとっても子どもにとっても、JOY-JOYでいられる・・・

そんな「幸せなしつけ」を、【食卓塾】では 探求しつづけていきたいと思っています。


◆【親から子へ伝えていきたいマナー講座】についてはコチラ

プロフィールPick up

畠山仁美

畠山仁美(はたけやまひとみ)
横浜市在住 一児の母

礼儀作法講師
食育指導士

食卓塾 主宰
仁礼塾 代表

※母親としての想いはコチラ

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